長い間何も手付かずで、せっかくここに来てくれた方にはごめんなさい。
15日にアメリカ人高校生44名受入れのホストの報告会と、ヒッポの小学生メンバーが夏休みに親元を離れて一人でホームスティをしてきた報告会がありました。
まずアメリカ人から・・・
みんなそれぞれ、楽しいことや大変だったことなど、話し出したら止まらない勢いで語ってくれました。
受入れをしたかったけどご主人の都合もあり日中の交流を楽しんだ・・・とか
浴衣を着せたら体のサイズがあまりにも大きくて大変だった・・・とか
急遽受入れが出来なくなった人のために、いっきに4人を受け入れした・・・とか
二人も三人も一緒!!と男の子3人を受け入れした・・・とか
言っている事が早くて何を言っているかわからなかった・・・とか
ヒッポのCDと同じ台詞を言ったことに感動した・・・とか
あげればキリがありませんが、3泊4日の受入れを本当に楽しんだようです。
来年どうなるかわかりませんが、また機会があればぜひまた同じように、今年以上に楽しんでもらいたいと思います。
ヒッポのメンバー以外の方にもご協力をいただきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます
そして、小学生メンバーが台湾・韓国にホームスティに行ってきました
期間は7月末から2週間
4年生 男の子・・・韓国
4年生 女の子・・・台湾
5年生 男の子・・・韓国 でした。
まず4年生男の子・韓国話
こちらの子は報告会にこれなかったので、お世話係でもあったメンバーから報告がありました
彼はなんと!!韓国でおたふく風邪を発症したのでした

このままホームスティを続けるか、日本に帰るか選択肢があったのですが、彼は「帰らない!」といって続けたようです。
それだけでもすごい!!見知らぬ国で病気になってとても不安だったと思うのに、彼はそれをやってのけました。とても感動しました。
後日、本人にも会いましたが、「楽しかった^^」って言っていました。
そして、空耳です
「八万、八万」って何度も聞いたそうです。なんでかなあって不思議に思ったようですが。
そう!!韓国語にこれに似た音があるんですね。
意味は違うけれど、これに気づいた彼はすごい!!
次に5年生男の子・韓国
同じ韓国ですが、かれは釜山でした
ホストの子供は年上の女の子で、本当にかわいがってくれたようです。
行くと決めたときは嫌だといっていたのが、次第に行くなら楽しんでこようと思ったそうです
報告は実にシンプルでしたが、彼にとって本当によい2週間だったようです。
帰りは、ホストが大泣きしたようですよ

つぎに4年生女の子・台湾
行ってすぐはホームシックになって毎日泣いていたといっていました。
それはそうだよね。
それでも、本人なりにがんばったようです。
食事があまりおいしくなかった・・・とか。
ホストのお母さんが途中から中国に行ってしまい、お父さんだけだったようです。
言われた言葉がわからなかったけど、何日目かに「あ、お風呂だ」ってわかったって。
すごいなあ〜・・・これはまさに自然習得。
日本に帰ってきたとたんお母さんに「来年は行かない!!」と宣言したようですが、
嫌だと言った割りに、話を聞くと楽しかったことがたくさん口からでてきたので、
本当は楽しんできたんだと感じたようです。
親元を離れて一人で外国にホームスティ。ましてや言葉もあまり通じず苦労しただろうけど、
この2週間の間に、彼らは本当に成長しました。
やって無駄なことはひとつもありません。
本当にいい報告会になりました
・・・長々とごめんなさいね。