大分のヒッポファミリークラブの 活動を紹介してます♪
プロフィール

Author:hippo大分
国や人種の違いを越えて、どんなことばを話す人とも友達になれたら・・・そんな思いから1981年、家族や仲間と共にいくつものことば「多言語」を自然習得するヒッポファミリークラブは誕生しました。

ことばは、たくさん聞いて触れることによって身についていくものです。
ぜひ、その過程を体感してもらいたいと思います。

国際交流活動、ホームステイ、青少年交流etc・・・ヒッポのいろんな活動を通して世界を身近に感じでください
http://www.lexhippo.gr.jp/

定例活動
火曜日18時〜ライフパル
水曜日10時〜ライフパル
  〃 16時〜稙田公民館
木曜日18時〜明治明野公民館
  〃 19時〜宇佐四日市コミセン
金曜日19時〜大南公民館
  〃 19時〜日出町保健福祉センター
土曜日10時〜別府国際交流会館
  〃 15時〜コンパルホール

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長い間何も手付かずで、せっかくここに来てくれた方にはごめんなさい。

15日にアメリカ人高校生44名受入れのホストの報告会と、ヒッポの小学生メンバーが夏休みに親元を離れて一人でホームスティをしてきた報告会がありました。
まずアメリカ人から・・・

みんなそれぞれ、楽しいことや大変だったことなど、話し出したら止まらない勢いで語ってくれました。
受入れをしたかったけどご主人の都合もあり日中の交流を楽しんだ・・・とか
浴衣を着せたら体のサイズがあまりにも大きくて大変だった・・・とか
急遽受入れが出来なくなった人のために、いっきに4人を受け入れした・・・とか
二人も三人も一緒!!と男の子3人を受け入れした・・・とか
言っている事が早くて何を言っているかわからなかった・・・とか
ヒッポのCDと同じ台詞を言ったことに感動した・・・とか

あげればキリがありませんが、3泊4日の受入れを本当に楽しんだようです。
来年どうなるかわかりませんが、また機会があればぜひまた同じように、今年以上に楽しんでもらいたいと思います。
ヒッポのメンバー以外の方にもご協力をいただきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます


そして、小学生メンバーが台湾・韓国にホームスティに行ってきました
期間は7月末から2週間
4年生 男の子・・・韓国
4年生 女の子・・・台湾
5年生 男の子・・・韓国    でした。

まず4年生男の子・韓国話
こちらの子は報告会にこれなかったので、お世話係でもあったメンバーから報告がありました
彼はなんと!!韓国でおたふく風邪を発症したのでした
このままホームスティを続けるか、日本に帰るか選択肢があったのですが、彼は「帰らない!」といって続けたようです。
それだけでもすごい!!見知らぬ国で病気になってとても不安だったと思うのに、彼はそれをやってのけました。とても感動しました。
後日、本人にも会いましたが、「楽しかった^^」って言っていました。

そして、空耳です
「八万、八万」って何度も聞いたそうです。なんでかなあって不思議に思ったようですが。
そう!!韓国語にこれに似た音があるんですね。
意味は違うけれど、これに気づいた彼はすごい!!

次に5年生男の子・韓国
同じ韓国ですが、かれは釜山でした
ホストの子供は年上の女の子で、本当にかわいがってくれたようです。
行くと決めたときは嫌だといっていたのが、次第に行くなら楽しんでこようと思ったそうです
報告は実にシンプルでしたが、彼にとって本当によい2週間だったようです。
帰りは、ホストが大泣きしたようですよ

つぎに4年生女の子・台湾
行ってすぐはホームシックになって毎日泣いていたといっていました。
それはそうだよね。
それでも、本人なりにがんばったようです。
食事があまりおいしくなかった・・・とか。
ホストのお母さんが途中から中国に行ってしまい、お父さんだけだったようです。
言われた言葉がわからなかったけど、何日目かに「あ、お風呂だ」ってわかったって。
すごいなあ〜・・・これはまさに自然習得。
日本に帰ってきたとたんお母さんに「来年は行かない!!」と宣言したようですが、
嫌だと言った割りに、話を聞くと楽しかったことがたくさん口からでてきたので、
本当は楽しんできたんだと感じたようです。

親元を離れて一人で外国にホームスティ。ましてや言葉もあまり通じず苦労しただろうけど、
この2週間の間に、彼らは本当に成長しました。
やって無駄なことはひとつもありません。

本当にいい報告会になりました
・・・長々とごめんなさいね。
とうとう、暑い夏やってきましたね。
アメリカ人44人が「大分にもう一度きたい〜!」って、
今朝帰っていきました。
ホームスティした中高生達は、ほんとに可愛くて
映画から抜け出したような、、、、(ハリポタの世界だったよね)
そんな、週末でした。
笑顔も英語もかわいくて、
本当に素敵なホームスティでしたね!

私のうちにはマット先生が来てくれて、
子供とずっと、遊んでくれていました。
朝早くから、網を持って虫取り、人生ゲーム(息子の一人勝ち?!)
そのあと、ひっぽのパーティ(これはすごかったね〜♪)
えでん君(2年前にうちに来ていたメキシコ人)が英語で進行してくれたし。
お琴の生演奏、お抹茶、6メートルの白い布に落書き(寄せ書きとも言う?)して、それをサリーにして
私が着ました。一品持ち寄り(めっちゃバランスよかった)にもちろん、sing along dance along。
で、夜は花火、ピザパーティ(グランドのトルティーヤピザにしたよ)
そして、大人タイム。。。(ビールいっぱい、のむよね〜あっぱれ〜)
翌日は、高校野球県予選(えでん君のおぎ高VS娘の西高)さあ、マット先生は
どっちを応援する?って聞いたら「ぼくは、まんなかがいい〜♪」だって〜。
北浜テルマスで、子供と泳いで、そのあと、田ノ浦ビーチ散歩、
ロシア人のおじさんと話もしたよ〜。で、夜はお決まりのふぐコースでした。
もっといてほしかったな〜って感じで、さよならしました。
「ニューヨークに来るときは、連絡して」って言われて
また会おうね!って別れたんです。絶対会うよ〜。
言葉が本当に丁寧で(マットは英語しか話せないけど)
言葉を受け止める時に私は、とても感動しました。
イエスとかも、きちんと「いーえっす!」って感じで言うし、
質問もすごく丁寧語として伝わってくる。。。。
普通に今まで話していた英語と全然違って
優雅な優しい英語でした。(もう、我が家ではこの英語がブレイク中!)

というわけで、さみしくなったので、24日からは韓国人の女の子が来てくれる事に、、、、
韓国語モード。。。。。
でも、当分アメリカンで盛り上がりそうですね〜みんなの話も聞きたいし。
写真持ってきてみんなでシェアしようね!!
写真はmixiにUPしてます〜見てね!byあられ
今日のファミリーは、来週末にアメリカから来るホームスティのために
WELCOMEセットをつくりました。

名前を書いてクレヨンで塗り、紙を貼り付け・・・といった簡単な作業ですが
いよいよ受入れだなあって気合をいれてくれます。
しかも、大分に44名もくるんですから、今回は大いに盛り上がりそうです^^

どんなドラマが待ってるのか、とても楽しみですね
6月28日は韓国キムチつくりの会でした。
メインは、すぐ食べられてすぐおいしい夏のキムチ〜♪
きゅうりを使ったオイキムチと白菜のぺチュキムチ
それから、チヂミとキンパでした。
本当に感動しました。
塩水に一晩つけたきゅうりの
おなかを割って(包丁を入れて)
ヤンニョムをたっぷりつめて。
一本まるかじり〜わーいわーい。
ヤンニョムもにらベースでコチュカル(韓国唐辛子中引き)と、
薬味(しょうが、にんにんく、など)をよくまぜて、作ります。
ぺチュ(白菜)も、今なら塩水につけなくても
そのまま、ヤンニョム混ぜたくらいが
歯ごたえもあっておいしいですね。
作った次の日くらいが、味がしみて
いい感じになります。

ヤンニョムもめんどくさそうだけど、
作り方をマスターすると何でも
キムチになっちゃうので便利です。

コチュカルは、おいしいのは韓国しかないから
私は、よく買いに行きます〜。
今回は友達が送ってきてくれたものです。
参加者の皆さんに、プレゼントしました。
ふつうの日本のキムチにちょっと混ぜるだけで
かなり、味が違ってきます!!!
ガラムマサラみたいなもんですね〜♪
あ、そのうち、ガラムマサラも作りましょう〜
前作ったのがなくなってきた人もいるはず。。。

ちなみに次回はフランス料理です。
オンディーヌちゃんが来てくれます。
お楽しみに〜
ガトーアナナスも食べたいね!

料理しながら、いろんな言葉もGETしました!
カナダからオリビアちゃんが来ていたので
広東語や中国語、英語、韓国語と大分弁が
飛び交う中で料理して、おなかいっぱい食べました。
おいしかったです〜
BY:あられ

テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

6月21日22日に西澤美智子さんの講演会がありました。
ほんとによかったですね〜
久しぶりにがーんってくるような講演会でした。
かねてから、私は西澤さんの人柄にとても憧れていました。
なぜかって?論理的で理系の方の淡々と語る真実みたいな
そんな話を日常の中でしてくれるのです。(うまく表現できなくてごめんなさい!)
つまり、私とぜんぜんちがう〜!!!
私はわりと行き当たりばったりで、考えずにものを言ってしまうけど、
ゆっくり、わかりやすく、なっとくできるように、、、、、ああ、うらやましい。

ひっぽの子育ての話もためになりました。
3人のお子さんを立派にそだてて、
ほんとうにすてきなおかあさんでした。

末っ子の雅彦君は、ほんとにいい青年になっていて
(兄弟の中で一番シャイで自分に自信がなかったって言ってたけど)
自分でフランスに行く事を決心して
だから自分で準備して頑張って
「いま、ここで、みんなが聞いてくれることがうれしい」って
「フランスの空港にたくさんの人が送りに来てくれて、日本に帰ったら
仲間やみんなが迎えに来てくれて、いま、ここで子供たちも大分の人もみんなが
自分の話をきいてくれて、まっていてくれて、それがほんとうにありがたい」と。

そういえば、娘の瞳がフランスに行く事を決めたのは
小学生のときだった(らしい、、志願書にそう書いていた)
フランスにいった子の話を聞いて感動して、自分も、、、って
小さな心に決めたのだと思う。
どんなふうに子供たちが受け止めたのかはわからないが
雅彦君のフランス語はほんとうにすてきだった。
瞳も「来年の今頃は私もこうなってる〜!!!」と嬉しそうでした。

ひっぽのなかでは、フランスに一人で行く事も
誰も知らない人の中で関係を作っていくことも
当たり前のことなんですね。

ときどき、ヒッポに入れてもらってよかったなあ〜ってしみじみ思います。
子供たちもほんとにいい子に育ってます。
みんなこれからもよろしくね〜!!!
あられでした。
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